4月15日(土)今日は、建築確認で。

今日は、建設工事による影響を調査するために家屋調査に来るということでしたので、その準備もあってお散歩には行けませんでした。
今日は、元町でドッグフェスタがあって見に行きたかったのですが、こちらを優先しないといけません。クッキーちゃんのママさんから、朝電話を頂いたのですが残念です。
建築調査が終わった後、ちょっと時間は遅かったのですが外に連れて行ってあげました。
本牧の方まで歩いていって一時間程散歩してあげました。


散歩から帰ってきたら、さっそくストーブの前で寝ていました。


この板はストーブの熱避けです。マロンがかじるのでガムテープだらけになってしまって。


豚耳おやつは、はなしません。


おもしろい顔!! 一度にほおばるからだよ!!






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今日は、隣のビル建設が終わったようなので(何の連絡もないので、乞う書きました。)、ビル工事による影響を調査に来ました。
実はビルは完成しているようで既に入居者もいるようなのですが、ビル工事が終わりましたとの連絡は一切ありません。近隣に迷惑をかけておきながら、建設会社からは「ありがとう」の一言も無いのです。
こんな会社が「安心の住宅」などと書いて、入居者を募集しているのですから、世も末です。

トイレのドアも閉まりが悪くなってきたし、工事も終わったようなので、監督にどうなっているんだと連絡を入れたら、工事前に確認に来た建築確認業者をよこしますとの返事でした。それで、今日調査に来ることになったのです。
建設工事が始まる前に撮影した場所と同じ場所で写真を撮影したり、水平器で測定したりしました。

今回の件では、反省点もあります。それは、建設工事会社と建設に関わる影響について会社の説明を聞くだけであったことですね。
工事会社と覚書をかわす等文書による約束をさせるべきでした。
それで、双方の理解が得られない場合は、工事を開始させないことです。一切工事への協力は断ることです。困らせないとわからないということです。
それでも、工事はやろうとするでしょうから、厳しくチェックすることですね。
例えば工事車両の違法駐車はすぐに通報する。道路交通法では、工事のためなどという理由は通用しません。
また、道路使用許可をとっているか警察に確認する。場合によっては、監督官庁に査察を依頼する等も必要です。
だいたい、いいかげんな対応をしている会社は、ほぼ間違い無く法律違反を犯しています。通常では目をつぶるような小さな違反でも、すべて法律により対処させることです。

隣のビル工事の場合は、深夜に工事をやっていたことも何回かありました。これは、迷惑防止条例に対する違反ですし、労働基準法にも違反しています。
これじゃ、工事ができないという位に徹底的にやらないと業者はまじめに対応しません。
よく、裁判という話がありますが、裁判では被害を受けた側が被害を証明しないと勝てません。裁判には当然費用もかかりますし、そこまで持ち込むだけでも一般人では、まず不可能だと思います。
何で迷惑を受けた側がと思いますが、法律なのでしょうがありません。なので、自分が証明しなくていい方法を考える必要があるのです。

今回は、既に工事は終わってしまったので、家さえ直してもらえば、もうどうでも良いことなのですが、長期間、振動(これが特に酷かった)や騒音を我慢してきたことに対しては、いまだに思い出すだけでムカムカしてきます。特に基礎工事は手抜き工事としか言いようが無い方法で施工されており、家の基礎のすぐそばを垂直に深く掘っておきまがら、まともに土留めがされておらず、断面が長期間放置されたことなど、この間の不安感はなんとも言いがたいものでした。

なんで、このような事を書いたかというと、近隣住民にとって建設工事自体なんの利益も無いからです。施工主や工事会社の利益のみで、片方は不利益以外何も無いからです。
なので、そこを良く理解している企業は、最小限にする努力をすることと思いますが、今回は全く最低でした。

企業倫理や社会規範を遵守することが求められている現在、利益追求のみでは企業は存続できません。こんな会社は無くなって欲しいと思っています。