10月9日(月)マロンちゃんは、治療中。

マロンは今後ろ足を治療中です。獣医さんからは、もう完全に治ることはないので、調子が悪い時は無理をさせないで下さいと言われています。ダックスは、特徴のある体型をしていますね。胴長で短足というアンバランスな体型です。この体型は後ろ足に無理がくるようです。前後の足の負担の差は大きくて、前足に半分以上の体重がかかっています。それで、後ろ足が弱いのですね。マロンは小さい時に脱臼して以来、無理をすると熱をもつようになってしまいました。でも、子供と同じで調子が悪くてもフリスビーで遊ぶのが大好きで、途中でやめることがありません。
ここの所、後ろ足の調子が良くないので、少し暖めてあげることにしました。お友達のプリンちゃんも、たまに暖めてあげているそうです。プリンちゃんのママさんが、遠赤外線の温熱器を貸してくれました。それを使ってマロンの腰を暖めてあげています。一回10分位の照射しています。この間、マロンは、じっとして暖まっています。
犬は自分で痛いとか、治ったとか言えないので調子が戻ったかどうかは、よくわかりません。マロンの場合は、お座りの時の後ろ足の形で判断しています。
横座りでなく、後ろの両足がまっすぐに、きれいにそろってお座りできている時は大丈夫なようです。

今は公園でも、フリスビー遊びは自粛中です。リッツくんのママさんも気をつかって頂いていて、フリスビーを公園に持ってこないようにしてくれているんですよ。でも、マロンはリッツくんのママさんにフリスビーを借りにいきます。マロンのことを公園のお友達のママさん達は、とっても心配してくれます。とても嬉しいことですし、有難いことだと思います。


プリンちゃんのママさんから、お借りした遠赤外線ランプです。光は見えません。



温まると気持ちがいいのでしょうか。マロンは静かにしています。



今日も、とってもお天気が良かったので噴水の花壇の所で写真を撮りました。


午前中の光はいいですね。明るくて、とっても気持ちがいいです。


きれいな青空ですね。


眠くなっちゃったかな? あくびがでちゃいました。

今日はビデオも持って行きました。近代文学館の横の広場でみんなで遊んでいたら、アルフくんのママさんが何か見下ろされているようなと一言。
そしたら、橋の上から観光客の方が並んでワンコ達を見ていました。しばらくしたら、広場に下りてきてワンコ達のそばに来て遊んでくれました。広場は触れ合い動物園状態です。ワンコの種類は全部バラバラですし、大人しいワンちゃんばかりですから、観光客の方もきっと楽しかったと思います。
それをビデオで撮影したのですが、残念なことに、ここには載せられませんでした。それはワンコを中心に撮ったのですが、どうしても人の顔が入ってしまっていたからです。ビデオは写真と違って後からトリミングできないのが欠点ですね。次回は、もっと注意して撮ろうと思います。