1月29日(火)マロンちゃんが家で治療に変わりました。

マロンちゃんの左前足に入っていたカテーテルが今日はずれました。なぜ、カテーテルを入れていたかというと血管に直接薬を注入するためとのことでした。
カテーテルがはずれたということで、今日から注射から飲み薬に変わりました。
今まで、家でもずっとケージに閉じ込められていたのですが、今日から外に出してあげることにしました。飲み薬が無くなったら、来て下さいと言われました。2週間後になります。
でも、よく考えると先生は歩くといけないのでケージから出してはいけません。オシッコも食事もケージの中でやって下さいと言っていたのですが、ケージから出してもマロンちゃんはお気に入りの布団の上でじっとしています。かえって狭いケージの中に入れておくよりノビノビとしていられるのではないかと思いました。先生から、とにかく歩かせてはいけないと言われた事が頭にありすぎて、かえって無理をさせてしまったかな?と思います。
オシッコとウンチの時は抱いて外まで行き、用をたしたら抱いて戻ってくるという方法にしました。薬の影響でオシッコの回数が多くなっています。当然、お水も沢山飲みます。オシッコは、ほぼ1時間おきです。注射から飲み薬に変えて、オシッコの頻度が変わるかもしれませんけど。でも、まだ、後ろ足は両方共少しヨタついています。向きを変えたりするのがスムーズにできません。

でも、ちゃんと歩けずにフラフラ歩くマロンちゃんをみると、やはり慌ててしまいますよね。
これからが治療の本番です。まだ、背中もまっすぐになっておらず、少し丸いままです。当分散歩もできません。家の中でじっとしているしかないようです。お風呂も2月中旬までだめですと言われました。疲れさせてはいけないという事と食事は適量で絶対に太らせない事だそうです。

今日も通院の途中で声をかけてくれた方がいたそうです。やはり、カートに乗っているとワンコと生活をしている人は気になるようです。自分も散歩の時は、知らないワンちゃんにもご挨拶するようにしています。
病気の事や食事の事等でも、いろいろ教えて頂く事もありますし、自分の少ない経験をお話する事もあります。今回も同じ悩みを持ったワンちゃんの飼い主さんからもお話を聞くことがありました。とっても有り難い事です。

ゆっくり治してあげるしかないようです。8月には10歳になります。もう、マロンちゃんも若くはないので無理せず治療させてあげたいと思います。
マロンちゃんには可哀そうな事をしてしまいました。いまだに原因がわからないのですが、ちょっとした不注意があったかもしれません。人間だって、ちょっとした腰をひねった事でヘルニアになる事がありますから。
でも、飼い主の責任ですね。これからは、もっと注意してあげようと思います。マロンちゃん、嫌な思いをさせてごめんね。


マロンちゃんのお気に入りのクッションの上で、じっとしています。



あたし眠くなっちゃった。頭が落ちているよ。でも、この姿勢が楽なのかな?