2月4日(月)マロンちゃんがスヤスヤ♪

マロンちゃんのその後の状況です。日曜日に先生の所に検診に行ってきました。だいぶ、良くなっていますとのことで薬も飲み薬の継続となりました。家での安静は2月中旬までという事で、その後は少しづつ歩かせてリハビリしましょうという事になりました。
後ろ足の右側の感覚が少し弱いものの、感覚は戻ってきているので、もう少し安静を続ければ大丈夫でしょうとの事でした。
でも、ワンコを安静にさせるのは大変です。先生の指示どおり小さめのケージを用意して入れたのですが、これがかえって窮屈そうで2週間の安静が終わったら出してあげました。
前はケージで寝ていた時も入り口は開けっ放しでした。寝たい時はケージに入って寝るし、暑い時期は涼しい場所を探してそこで寝ているという自由犬でした。
ケージは大型犬用でしたから、ゆったりもいいところです。それが、今回は小さなケージです。先生はケージ内で動かないようにということで小さなケージを指示されたのですが、かえって自然な寝方で寝れないような気もします。胴長のワンコには窮屈ですね。対角線で斜めに寝ていましたよ。

ケージに閉じ込められている時は、本当に情けない顔をしていました。何も悪い事をしていないのに外に出してもらえない理由がわからなかったかもしれません。
でもケージに自分で入っていくのもヨタヨタしていましたので、抱いていれてあげました。
2週間頑張ってくれました。起きている時は、ずっとクーン・クーンという声を出してお願いしていましたが、そこは飼い主も我慢です。

注射をしていた時はオシッコの回数が多かったです。薬のせいでノドが乾くらしくお水を沢山飲みました。お水をきらさないようにする事とシートをすぐに変えてあげる事くらいしかできませんでしたけど。

少し調子よくなると遊びたくなるのはワンコも子供も同じですね。ケージから出してあげたら、歩き回りたくてしょうがありません。そのたびにお座りさせていますが、せっかく歩けるようになったのに逆戻りして悪くなったら大変ですから。ウンチやオシッコもマロンの歩きに合わせて外でさせてあげる事にしました。といっても家の前なので10m位ですけど。

今回の先生の診断で少し安心しました。でも、背中が少し丸いので、まだ無理はできません。でも、また悪化したら、その時は手術を考える事になるかもしれないと言われています。刺激している所をとらないといけないという事なんですね。階段は絶対にダメ、ピョンピョンさせる事もダメ、勿論ボール遊びもダメということで犬らしくなくなってしまいますね。でも、マロンちゃんも8月には10歳になってしまいます。元気に散歩ができる事が一番かもしれません。マロンちゃんはカートに乗るのが大好きなので、歩いたり乗ったりの散歩になると思います。

いろいろご心配頂いた方々本当にありがとうございました。とっても嬉しかったです。動物を家族として生活している方々の動物への愛情を沢山頂きました。
後少しで公園のお友達にも会えるようになると思います。それまで、もう少し。マロンといっしょに頑張るつもりです。


夕食の後、テーブルの下でスヤスヤ。こんな格好で寝れるようになって良かったね。



今度は少し寝返りをして。



最終的にいつものオネンネ姿勢です。家族といっしょの所で寝るのが一番。